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I'm still looking for.

「考えたこと」を文字にしようとこころみるブログです/宝塚の話が多めです/でも興味はひろく/観た映画の話もしたいです/パンドラの箱はもうあけてあった

<宝塚>エスメラルダの色した星見る雪組二回目

おまーえーはエスメラルダエスメラルダーーーーーー♩

雪組初見のご報告からおよそ1ヶ月がたとうとしております。

ごめんなさい。

もうレポートをしても目新しく無いかもしれませんが現在公演中の↓

kageki.hankyu.co.jp

雪組公演「星逢一夜/ラ・エスメラルダ」をもう一度みにいきましたので、感想を記録しておきたいと思います。

はい。

このごろはどの公演も観に行っても1公演1回だったのですが、今回は望海さん!!!(雪組男役二番手スター・望海風斗さん(望海 風斗(のぞみ ふうと) | 宝塚歌劇公式ホームページ)がでている雪組公演だったので、あらかじめ2枚チケットをとっておりました。今回はその2枚目の観劇のご報告です。

まず、2回めになると話やシーンがわかった状態だからどこを見ようとかだれを見ようとかあらかじめ当たりがつけられる!しかもスカイステージ(宝塚専門チャンネル)のナウ・オン・ステージ(公演に出演されているジェンヌさんたち(トップコンビとあと二番手三番手あたりの男役さんたち5、6人がでていることが多いようにお見受けします)番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ)を抜かりなく見ていったから場面毎の展開がよりわかる!初回のときはラ・エスメラルダのパリのシーン、さらさちゃん(透水 さらさ(とうみ さらさ) | 宝塚歌劇公式ホームページ)のセクシーお衣装を必死に見ててあんりちゃん(星乃 あんり(ほしの あんり) | 宝塚歌劇公式ホームページ)さらさちゃんが望海さん!を取り合うっていうヨシマサ氏の趣向を解してなかったもんね(ごめんなさい)。ヨシマサ氏というのは、今回ラ・エスメラルダの演出をされた斎藤吉正氏のことです(演出家メッセージ | 雪組公演 『星逢一夜(ほしあいひとよ)』『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』 | 宝塚歌劇公式ホームページ)。よく前髪がぬれてるよ。

というわけで私は久しぶりに公演を2回見るという贅沢に浴し、初めて2回公演を観に行ったときの満足感(わすれもしないそれは花組公演・アンドレア・シェニエとMr.Swing!でした。キキちゃん(芹香 斗亜(せりか とあ) | 宝塚歌劇公式ホームページ)が濃いピンクのドレスで娘役をやってたのよね)にも負けない満足感を覚えたのでした。めっちゃ高揚したよ。最初っから源太の言動でいちいち泣いちゃうし。星逢一夜の序盤のダンスも、展開がどうなるかわかった上でみると本当にうまく表現されているのだなあと思いました。NHKのものすごく大きいカメラがはいっていて、NHK本当によくわかっているというかこの公演撮っちゃうなんてなんて正しい判断なのかしらというかでかしたというべきか謎の立ち位置でNHKを誇らしく思いました。

 

本題のラ・エスメラルダは初回に比べずっと盛り上がっているように思いました。お客さんの手拍子もいろんなところで大きく入っておりました。全体に低音の曲が多くて歌いにくそうな場面も前回は散見されたようにおもうのですが、今回はちゃんと声がでていたり、歌いにくいところを歌いにくいなりに魅せているというふうに変わっていたと思います。そんななかで前回も今回も安定の歌唱力のみとさん(梨花 ますみ(りか ますみ) | 宝塚歌劇公式ホームページ)はすばらしいなとおもいました。初舞台は81年…

望海さん!はセクシーな歌のときちょっとだけ口が開いていて目(左目)をちょっと細める。あるいはちょっとだけ口が開いていて目を伏せるのだけれどキャーわたしはそれがものすごくものすごく好きです。あれを見てるときの脳内物質?みたいなのをあらかじめ抽出しておいて元気無いときにオノレに打ちたい。踊っていて前髪がパッシャーってなったときもめっちゃかっこよかったしね。かっこよかったという言葉はわたしの高揚を何も説明していないというもどかしさが我が身をさいなむよね。しかも望海さんはそれを乱発してるわけじゃないところもすきです。ちゃんと場面や曲の雰囲気にあわせて声色や顔の表情までちゃんと変えてるところが尊くて好きです。朗らかソングのときはどっちか言うと子ども時代の源太をひっぱってるのかな?と思うような普段よりもかわいいめの声だったように思いました。

あとは雪組さんのショーのときは大ちゃん(鳳翔 大(ほうしょう だい) | 宝塚歌劇公式ホームページ)をみるのもすきなんだ。若い頃のGacktのようです。